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「野ブタをプロデュース」読破したなり~

読破ってほどでもないですが、「野ブタ。をプロデュース」原作本読みました。
多分にもれずドラマにはまっているから読んだわけなのですが。

皆さんご存知の通り、原作では野ブタは男なんですよねぇ。信太。
ドラマの野ブタ@堀北真希に見慣れてたので、おとこかぁ。。。
って思ってましたが、原作読むと確かにプロデュースするなら男のほうがやりやすいような気がしました。
さすがに堀北真希ちゃんに「授業中、前に出て問題を解いている最中にズボンが破けてピンクのパンツが丸出しに!で笑いを取り人気者になれ」なんてことはさせられませんから。

この本は字もおっきいし、ほんとすぐ読み終わってしまったのですが、けっこう最後はさら~っと終わってしまいましたね。(あんまり後味はよくないです・・ぶっちゃけ)

私はドラマのほうがいろいろ考えさせられるところがあって好きだなー。
ドラマのほうが数倍深いですし。
原作とかぶっているのは
・桐谷修二のキャラクター
・野ブタが本当はいい人
・プロデュースする
ってところだけですねー。
ま、とにかく、ドラマでも本でも、桐谷修二は亀梨くん以外ありえないな~ってくらいぴったりです。

しかし、この原作者(=白岩玄:「野ブタ。をプロデュース」で第41回文藝賞を受賞。)って
まだ若干21歳らしいですよ~~、若い
儲かってますねー、かなり笑。
確かに文体がかなり若いです。「モー娘」とか「浜崎あゆみ」だの「福山雅治」だの出てくるし。
リアルなしゃべりというか。クドカン風?ともちょっと違うけどそんな感じです。


野ブタ。をプロデュース野ブタ。をプロデュース
白岩玄


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2005/12/16 02:38 | ドラマ・映画Comment(0)Trackback(0)  Top

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