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「野ブタ。をプロデュース」せつない…

004_a.jpg「野ブタ。をプロデュース」ずっと見てるんですけど、1話ずつ感想書くの苦手なもので書いてませぬ…。でも今日は語らせて!みたいな。

今期は「花より男子」に注目してましたが現在「野ブタ。をプロデュース」に夢中です。
亀梨くんや山pや堀北真希ちゃんもいいんだけど、なんと言っても脚本がイイ!
原作読んでないのでどこまでがオリジナルかわかりませんが、さすがです、木皿泉さん(「すいか」他)。

ジャニーズ学園ものなんだけど、今までにない感じですごく深いんですよね。
それはやっぱり脚本の良さがなせるワザっていうか。
学園ものって生徒は熱くて、教師や親は理解がない!みたいなのが多いと思うんだけど、このドラマの場合、大人がさらっとすごくステキな描かれ方してる。しかもそんなに深く子供に絡んでこないんだけど、重要なポイントは押さえてるし。
それで生徒役の3人もそれを結構素直に受け止めて、吸収して成長して行ってるのが暑苦しくない形で表現されてるんです。

ところで、なにが切ないかって修二(=亀梨くん)ですよ!!
"人気者の修二くん"を演じ続けて実際人気者なんだけど、「ウソをつくのは辛いよ~」ってもだえてる。
その修二が今回「恋愛してるってまわりに思われるためだけに付き合ってた彼女」まり子にホントの気持ちを言いましたね。「嫌われるのって怖い」ってわかっていながら。。
それって野ブタと彰の影響なんだよね。取り繕わなくても素で人気者になっていった野ブタや、自分の恋愛感情を素直に吐き出す彰たちのそばが居心地がよくて、その2人の前ではウソをつきたくない、嫌われたくないって思ったのでしょう。

"人気者の修二くん"の仮面がはがれたら自分がもろいって一番良くわかってる。
「野ブタに抱きしめられて、初めてわかった。俺は…寂しい人間だ。」
って。
今回の修二くんはかなり成長しました。っていうか17歳でそういう自分を認められた修二はすごいとおもう。
そう思ってても認められないもんなんで。

ああいう修二みたいなタイプって多いんでしょうか?少なくとも私はすごく共感できます。
表面では明るく振る舞ってでも孤独で寂しい。自分が嫌われるかとおもうと不安でしょうがない。
そういう心の奥深い寂しさとかって人に言わないですから、わからないですよね。。。
周りにいるいわゆる人気者だったり明るい人たちもそうなのかな?
そうだったら世の中捨てたもんじゃないのにって思います。

次回はその不安でしょうがない「自分が嫌われる」状態に修二が置かれてしまいそう。
そうなったときに、"本当に味方になって自分のことわかってくれる人がいることが幸せ"ということをこのドラマでは言いたいのではないでしょうか。(5話で、何回も出てきたセリフですねー)
これからも目が離せません!


修二と彰青春アミーゴ
修二と彰


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2005/11/26 02:55 | ドラマ・映画Comment(0)Trackback(0)  Top

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